8月7日(第4日目)


SpiezMontreux
9:1014:00
25C65%28C56%

昨日も疲れた&することもないので10時ぐらいに寝る。今朝は6:30頃起き、7時に朝食に行く。7:45分頃check-outを済ませ、インターラーケンウェスト駅まで歩いていく。駅のkioskでテレフォンカードを買って、旅行で初めて家に電話する。台風が来ているが東京は平気だと言っていた。8:38分発Spiez行きの電車に乗る予定だったが、8:15分のに間に合ったのでこれに乗ることにする。8:32分にSpiezに着く。今日は途中寄り道しながらジュネーブに行き、さらにTGVに乗り換えて一気にパリまで行く予定である。そこで荷物がじゃまだから"手荷物別送サービス"を使おうとするが、なんか時間までに着かないからダメといわれたので断念する(実は話が通じてなかったかも)。Spiez駅も特にこれと言って何もないところだが、駅前からの景色はなかなか良かった。

9:02分発Zweisimmen行きのSEZに乗る。今日は朝からずっと曇り模様でちょっと肌寒い。Zweisimmenに9:38分に着くと、9:44分発のパノラマエクスプレスがすでにホームで待っていた。近くにいた車掌さんにこのチケット(ユーレイルとスイスカード)で乗れるか確認すると、「予約はしてあるか?」と聞かれる。してないからこうやって聞いているのにと思ったが、「していない」というと一人6SFrで乗れるというので、乗ることにする。時間がなかったのでとりあえず乗車して、発車後に車掌さんに払う。実はこの列車はトーマスクックで調べたときに、予約が必要となっていたので日本から予約をしようか迷っていたのである。結局しないで来たのだがそれで正解であった。なぜなら乗車率はたったの1〜2割程度でがらがらだったし、もちろん値段も半額以下で乗れるのである。 この路線(ゴールデンパスというらしい)は車窓からの景色がいいと本に書いてあったのだが、あいにくの曇り雨の天気だったのでいまいちだった。

11:30分モントルーに着く。途中で降っていた雨も運良くやんでくれた。モントルーはたしかに高級保養地いう感じがするところである。駅近くのレストランで昼食を食べた後、シヨン城へトロリーバスに乗っていく。日本ではほとんど見かけないトロリーバスだが、たぶん環境のことを考えての選択なんだろうと思うと、やっぱり感心してしまう。シヨン城に着くと、その近くの道路には4,5台の観光バスが止まっていた。なんかいやな予感がしつつも、入口の方に歩いていくと、やはり日本人ツアー客がたくさんいるのであった。たぶん3〜5割近くの人が日本人ではないかというような感じである。で、シヨン城の感想であるが、はっきり言って外見が一番だと思う。中は迷路のようになっていて不思議ではあるが、時間がなければ無理に入る必要もないと思う。またバスに乗ってモントルー駅に戻り、13:50分発のローザンヌ行き電車に乗る。ローザンヌには14:25分に着く。本当はノートルダム寺院を見たかったが、時間がないのであきらめることにする。14:39分発の電車に乗ってジュネーブへと向かう。

15:20分にジュネーブに到着する。TGVの発車まで1時間20分しかないので急いで市内を見学することにする。ジュネーブといえば大噴水がメインだが、なんと水が出ていないのである。噴水が見える位置には約30分ぐらいいたのだが、結局その間に水は噴き上がらなかったのである。しょうがないので花時計を見たあと、急いで駅に戻ることにした。16:38分発パリ行きのTGV978に乗りスイスをあとにした。TGVはジュネーブを出発したときは1〜2割の乗車率かと思ったが、途中駅から乗ってくる人が結構多く、最終的には6〜7割ぐらいの席がうまっていた。また、ジュネーブ駅では一応出入国のゲートみたいなところを通るのだが、パスポートのチェックすら行われず、ここまで国境越えが楽とは思わなかった。

20時過ぎにパリリヨン駅に到着する。歩いて15分ぐらいで今日のホテルに到着する。今日はほとんど電車に乗りっぱなしだったが、やはり移動距離が長かったせいか非常に疲れた。とてもこれからパリの街に繰り出す元気もなく、明日に備えて早く寝るのであった。

おまけ
こんなかっこで旅していました。持ち物はバックパックではなく、キャスター付きの小さいスーツケース。かっこは悪いかもしれませんが、楽です、おすすめ。駅ではこの荷物だけロッカーに預けて、小さいリュックだけ持ち歩きます。

約14000歩


インデックスページへ

bonsai@pop01.odn.ne.jp